おうち英語に英語絵本を取り入れてみたいけど…、「どれから読んだらいいの?」「何歳から始めれる?」と迷うことはありませんか?
そんな声に応えてくれるのが、台湾の英語教師ママが作った『Liao130(Liao絵本リスト)』です。
世界の名作130冊を、52週に分けて読み進められる英語絵本の読みきかせプログラム。
とはいえ、英語絵本130冊分のリストを見ただけでは、
- ちょっと多すぎ…
- どんな選書なの?
- 本当に読みきれるの?
と、戸惑ってしまう方も多いはず。
わが家では実際に『LIao130』を活用しておうち英語に取り組んでいます。

導入して半年以上たった今、4歳の娘は英語の音読がすらすらと、1歳の息子も英語の歌に反応するように!
この記事では、『Liao130』を始めるか悩んでいる方、進め方がわからなくて不安という方に向けて、スケジュールの全貌を分かりやすく解説します。
ステージを追うごとに自然と英語力が育つ『Liao130』の魅力を、ぜひ一緒に見ていきましょう♡
- 『Liao130』の英語絵本全130冊分のリスト
- 1年で130冊読むための年間スケジュール
- 英語力の発達段階に合わせて整理した5ステージで解説
Liao130とは|英語絵本の読み聞かせプログラム
『Liao130』は、台湾の英語教師ママ・Liao Caixingさんが実践した、英語絵本の読み聞かせプログラム。
以下のルールに従い、1年間で合計130冊の英語絵本を読むことがゴールです。
- 毎週3〜4冊の絵本
- 10〜30分の読み聞かせ
- 1日3回
👉 『Liao130』の特徴と魅力を詳しく知りたいという方は、こちらの記事でご紹介しています。
Liao130のスケジュール|全52週を5つのステージで解説

『Liao130』は、英語絵本130冊を通じて自然と英語の土台づくりができるように、スケジュールがきちんと設計されています。
ただ、絵本のリストを見るだけでは、その意図や子どもの成長とのつながりがわかりにくいことも。
ここでは、英語力の発達段階に合わせて5つのステージに整理し、リストの全体像をわかりやすく解説します。取り組む際は、お子さんの状況に応じて柔軟にアレンジするのがおすすめです。
- 「聞く・まねる」で耳を慣らすステージ
▶︎ 【1〜10週目】英語絵本デビューに|音とリズムに親しむ
- 「言ってみたい」を育てるステージ
▶︎ 【11〜20週目】幼児英語の第一歩|ことばの芽を育てる
- 「英語で考える力」を育てるステージ
▶︎ 【21〜30週目】英語の文に親しむ|考える力を育てる
- 「知的好奇心」が広がるステージ
▶︎ 【31〜40週目】英語絵本で広がる世界|知的テーマにふれる
- 「想像力や読解力」を伸ばすステージ
▶︎ 【41〜52週目】英語絵本で深まる理解|想像力と読解力を伸ばす
【1〜10週目】英語絵本デビューに|音とリズムに親しむ
最初は、英語の音やリズムを「聞く・まねる・楽しむ」ステージ。0歳から楽しめる内容です。
- 英語のリズムや音、繰り返し表現がたっぷりの絵本が登場
- 手遊び歌・マザーグース・動物・色など、親しみやすいテーマ中心
- 意味は気にしすぎず、「英語の音」を楽しむことを大切に
- 歌ったり、体を動かしたり、親子で笑いながら楽しむのがおすすめ!

まずは英語力の土台となる”耳づくり”から!遊び感覚でたっぷりインプットできます。
1週目

- MY VERY FIRST MOTHER GOOSE
▶︎ 世界中で愛されるマザーグースの名作を集めた絵本 - Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
▶︎ カラフルな動物たちがリズミカルに登場する人気絵本 - The Wheels on the Bus
▶︎ 有名な手あそび歌を楽しめる絵本
2週目

- MY VERY FIRST MOTHER GOOSE
▶︎ 世界中で愛されるマザーグースの名作を集めた絵本 - FIVE LITTLE MONKEYS Jumping on the Bed
▶︎ おなじみの歌をもとにした楽しいカウントダウン絵本 - Go Away, Mr Wolf!
▶︎ オオカミとコブタのやりとりを描いた参加型のストーリー
3週目

- MY VERY FIRST MOTHER GOOSE
▶︎ 世界中で愛されるマザーグースの名作を集めた絵本 - HOP ON POP
▶︎ 短い単語と韻のくり返しで、初めての音読にぴったりなDr. Seussの名作 - Down by the Station
▶︎ 汽車の出発を描いた歌絵本
4週目

- Henny Penny
▶︎ 英語圏でおなじみの民話を絵本にしたもの - GREEN EGGS AND HAM
▶︎ 英語のリズム感を楽しく習得できるDr. Seussの代表作 - Five Little Men in a Flying Saucer
▶︎ 宇宙をテーマにしたカウンティング歌絵本
👉 わが家が実際に取り組んだ1〜4週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
5週目・6週目
- 1〜2週目の復習
- 3〜4週目の復習
7週目

- APE IN A CAPE
▶︎ ユーモラスな動物たちとA〜Zのアルファベットに親しめる絵本 - Ten Fat Sausages
▶︎ ソーセージがジュージュー!ユーモアと数字のくり返しがクセになる絵本 - THE VERY HUNGRY CATERPILLAR
▶︎ 色・食べもの・曜日が自然に身につく、定番の名作
8週目

- Today is Monday
▶︎ 曜日×食べ物×歌!リズムに乗って自然に曜日を覚えられる絵本 - Hattie and the Fox
▶︎ 「あれはなに?」と想像力をかき立てる、ちょっぴりドキドキのくり返し - I am the Music Man
▶︎ 英語の歌と楽器の名前に親しめる、ノリノリで読めるリズム
9週目

- DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?
▶︎ 問いかけのくり返しが楽しい、優しさあふれる絵本 - Five Little Ducks
▶︎ 親子で歌いながらカウント!数と動作で楽しむ定番ソング絵本 - FOX IN SOCKS
▶︎ 舌がもつれそうなナンセンスライム満載!スピードと音を楽しむ言葉あそび
10週目

- Dr. Seuss’s ABC
▶︎ リズム感抜群!ヘンテコなキャラと一緒にABCを楽しく覚えられる - Dry Bones
▶︎ 骨と体の部位がテーマ!ユーモラスで語彙の導入にもぴったりな歌絵本 - GO AWAY, BIG GREEN MONSTER!
▶︎ ページをめくるごとに変わるモンスターの顔!怖さを笑いに変える名作
👉 わが家が実際に取り組んだ7〜10週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
【11〜20週目】幼児英語の第一歩|ことばの芽を育てる
英語の「音」にたくさん親しんだら、次は、英語の「ことば」に少しずつ触れて、子どもの「言ってみたい」を育てるステージです。
- 形容詞・動作表現など、語彙や表現が一気に豊かに
- 短いセンテンスの絵本が多く、自然に語順や言い回しが身につく
- お気に入りのフレーズをまねっこしたり、声に出して遊ぶのも効果的
- 「聞く」から「言ってみる」へ!英語で伝える楽しさへの第一歩

耳馴染みのあるフレーズや知っている単語が増えてくることで、英語への自信が芽ばえはじめます!
11週目・12週目
- 7〜8週目の復習
- 9〜10週目の復習
13週目

- The Mixed-Up Chameleon
▶︎ 「なりたい自分」探しのストーリー - FIVE Little MONKEYS sitting in a tree
▶︎ リズムよく展開されるユーモラスなカウントダウン絵本 - Sheep in a Jeep
▶︎ クスッと笑える展開とライミングが魅力!乗り物&動詞に親しめる1冊
14週目

- Down in the Jungle
▶︎ ジャングルの動物たちが登場する元気なアクションソング絵本 - GOODNIGHT MOON
▶︎ 静かであたたかい“おやすみ”の繰り返しが心地よい名作 - Sheep in a Shop
▶︎ 羊たちのユーモラスなお買い物ストーリー
15週目

- Rosie’s Walk
▶︎ ニワトリのロージーとキツネのかけひきが面白い、絵で楽しむストーリー - Here We Go Round the Mulberry Bush
- ▶︎ 朝の支度や生活習慣を歌にのせて学べる定番ソング絵本
- KING BIDGOOD’S IN THE BATHTUB
- ▶︎ お風呂から出てこない王様に皆が振り回される愉快な絵本
16週目

- THE NAPPING HOUSE
▶︎ 眠る家の中で次々に起こる出来事を、くり返し表現で楽しく描いた名作 - COLOR ZOO
▶︎ 動物×形×色がテーマのアートな絵本 - We All Go Traveling By
- ▶︎ 乗り物と音の英語を楽しく覚えられるリズミカルな絵本
👉 わが家が実際に取り組んだ13〜16週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
17週目・18週目
- 13〜14週目の復習
- 15〜16週目の復習
19週目

- We’re Going on a Bear Hunt
▶︎ くり返し表現とリズミカルな展開が楽しい冒険絵本 - Creepy Crawly Calypso
▶︎ カリプソ音楽と虫たちの合奏が楽しい、五感を使って楽しめる音楽絵本 - Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?
▶︎ 聞こえる音に注目することで、動物の名前や擬音語が自然と覚えられる名作
20週目

- Guess How Much I Love You
▶︎ 親子の愛情を描いた心あたたまる名作 - The Very Quiet Cricket
▶︎ 静かなコオロギが出会いを重ねながら成長していくおはなし - Walking through the Jungle
▶︎ ジャングルの冒険を歌とリズムで楽しめる絵本
👉 わが家が実際に取り組んだ19〜20週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
【21〜30週目】英語の文に親しむ|考える力を育てる
ストーリーがぐっとおもしろくなり、「英語で考える力」の芽が出てくるステージです。
- ストーリー性のある絵本や対話表現が登場
- 順序・比較・推測など、少し複雑な英文パターンや発想にも触れる
- Dr. Seussシリーズなどナンセンスなリズム絵本で英語の「感覚」を磨く
- 絵本の世界観にハマり、「自分で読んでみたい!」という意欲も育ちやすい

この頃から「自分で読んでみたい」と言い出す子も増えてくるかもしれません。
21週目

- The FOOT BOOK
▶︎ 足にまつわる言葉でリズミカルに展開、反対語や数の概念も学べるユーモア絵本。 - Is Your Mama a Llama?
▶︎ 「あなたのママはラマ?」動物たちとの掛け合いで進む対話形式の絵本 - The Animal Boogie
▶︎ 歌って踊って楽しめる絵本
22週目

- The Journey Home from Grandpa’s
▶︎ カラフルな車でおじいちゃんの家から帰る道のりをリズムよく描く絵本 - Kipper’s A to Z
▶︎ アルファベットと動物の名前をユーモラスに紹介 - ONE FISH TWO FISH RED FISH BLUE FISH
▶︎ 色・数・形容詞・ナンセンス語彙まで、多様な言葉遊びが詰まった名作
23週目・24週目
- 19〜20週目の復習
- 21〜22週目の復習
25週目

- CHICKEN SOUP WITH RICE
▶︎ 各月ごとのリズムある詩がくり返される、音と季節を楽しむ絵本 - On Market Street
▶︎ アルファベットと買い物がテーマ、AからZまで、韻をふんだ文章が楽しい - Silly Sally
▶︎ ナンセンスな展開が笑える!リズムにのって読むことで表現力UP
26週目

- EACH PEACH PEAR PLUM
▶︎ ライミングを楽しみながら、登場キャラを探す絵さがし絵本 - Papa, Please Get the Moon for Me
▶︎ パパの愛と空想の広がりが美しいエリック・カールの名作 - Quick as a Cricket
▶︎ 子どもの自己表現を広げる1冊
👉 わが家が実際に取り組んだ21〜26週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
27週目

- The Princess and the Dragon
▶︎ 勇敢なプリンセスが大活躍!意外な展開が魅力のストーリー絵本 - Eating the Alphabet
▶︎ A〜Zの野菜や果物を美しいイラストで紹介 - See You Later, Alligator!
▶︎ ライミングが楽しい!言葉のリズム感を育てる絵本
28週目

- The Little Mouse, The Red Ripe Strawberry, and THE BIG HUNGRY BEAR
▶︎ いちごをめぐるユーモア満載のやりとりが楽しい! - I Am an Apple
▶︎ りんごの木の一年を通して、果物の成長と自然のリズムを学べる。 - I’m a Caterpillar
▶︎ いもむしの視点で描かれる成長物語。
29週目

- Tooth Fairy
▶︎ 歯が抜けたらやってくる“歯の妖精”のお話 - Balloonia
▶︎ 空気が抜けた風船はどこへ行く?夢のような「風船の国」Ballooniaの物語 - Presto Change-O
▶︎ 魔法の呪文をとなえて変身!言葉あそびとユーモラスな展開
30週目

- Magic Shoelaces
▶︎ 魔法のくつひもでどんどん自分が変わっていく男の子のお話 - SCAREDY CATS
▶︎ びくびくネコたちが勇気を出して成長していくストーリー - Twenty-Four ROBBERS
▶︎ 24人のドロボウが登場する、リズムの良い言葉遊び絵本
👉 わが家が実際に取り組んだ27〜30週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
【31〜40週目】英語絵本で広がる世界|知的テーマにふれる
身近な生活からちょっと知的なテーマまで、子どもの知的好奇心が広がるステージです。
- 宇宙・地球・天気・食べ物・季節行事など、多彩なテーマの絵本が登場
- 「なんで?」「どうして?」という疑問を引き出す内容が増える
- 英語を“調べる・話す”ためのツールとして使い始める良いきっかけに

英語を学ぶのではなく、身近なテーマを”英語で”学ぶことで知的好奇心を刺激します。
31週目

- A Dragon on the Doorstep
▶︎ ドアを開けると次々と現れる動物たち!かくれんぼのような楽しい絵本 - ALLIGATORS ALL AROUND AN ALPHABET
▶︎ ワニの家族がA〜Zで遊びまくり!ユニークで笑えるアルファベット絵本 - I’m a Seed
▶︎ 2つの種がそれぞれの成長を語る対話形式のサイエンス絵本
32週目

- THE ITSY BITSY SPIDER
▶︎ 手遊びで人気の歌絵本。繰り返し表現で自然に英語のリズムに親しめる - Maisy Goes Camping
▶︎ メイシーちゃんと仲間たちがキャンプに挑戦! - I Am a Star
▶︎ 星の一生をやさしい言葉で解説したサイエンス絵本。宇宙への好奇心が育つ1冊。
33週目

- Maisy’s Christmas Eve
▶︎ メイシーちゃんと仲間たちの心あたたまるクリスマス - I Am Snow
▶︎ 雪の視点から描かれる自然絵本 - I Am Water
▶︎ 水のいろんな姿を紹介する科学的な視点の絵本
34週目

- I Am Fire
▶︎ 火の力や役割を、語りかけるようなシンプルな文章で学べる - I Am a Leaf
▶︎ 葉っぱの一生を通して、植物の役割や四季をやさしく伝える自然絵本 - Over In the Meadow
▶︎ 動物と自然をテーマにした歌のようなリズム絵本
35週目

- DAISY Eat Your Peas
▶︎ 食べたくない娘となんとか食べさせたい母の、かけあいが楽しい絵本 - LOVE YOU FOREVER
▶︎ 赤ちゃんから大人になるまでの息子と母の愛情の物語
36週目

- HANDA’S HEN
▶︎ アフリカらしい自然が魅力!にわとりを探す道中で、次々に出会う動物たち - One Gorilla
▶︎ 視覚的にも楽しいカウンティングブック
👉 わが家が実際に取り組んだ31〜36週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
37週目

- I Am a Rock
▶︎ 石の目線で語られる科学絵本。地球の成り立ちに自然と親しめる1冊 - I Am Planet Earth
▶︎ 地球についてやさしく学べるサイエンス絵本 - DO YOU WANT TO BE MY FRIEND?
▶︎ 言葉少なに「ともだちっていいね」が伝わる、エリック・カールの感性が光る絵本 - ROW ROW ROW YOUR BOAT
▶︎繰り返しのリズムと音で楽しく英語に触れられる手あそび歌
38週目

- The Solar System
▶︎ 惑星や宇宙についてやさしく紹介するサイエンス絵本 - The Sun
▶︎ 太陽の働きを子ども向けに分かりやすく解説 - HANDA’S SURPRISE
▶︎ アフリカが舞台のフルーツのおはなし - What’s the Time, Mr Wolf?
▶︎ 時計の読み方に親しめる絵本
39週目

- WHERE’S MY TEDDY?
▶︎ ぬいぐるみを探すユーモラスなおはなし - The Moon
▶︎ 月の基本的な特徴をやさしい英語で学べる絵本 - Earth
▶︎ 太陽系の中の「地球」についてやさしく解説 - Tomorrow’s Alphabet
▶︎ 「未来の姿」でアルファベットを学べるユニークな絵本
40週目

- Comets
▶︎ 彗星(ほうき星)について子どもにもわかりやすく解説したサイエンス絵本 - Shooting Stars
▶︎ 流れ星のしくみや観察ポイントを紹介 - IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE
▶︎ 予想外に展開が広がっていく人気ストーリー - OWL BABIES
▶︎ お母さんを待つ3羽のふくろうたち。やさしく心を包む感情表現の絵本
👉 わが家が実際に取り組んだ37〜40週目の記録は、こちらの記事でご紹介しています。
【41〜52週目】英語絵本で深まる理解|想像力と読解力を伸ばす
ラストは、ストーリー性の高い絵本を通して、想像力や読解力を育むステージです。
- 感情豊かなストーリー絵本やシリーズ作品が多数登場
- 登場人物の気持ちや行動、文化的な背景にふれる内容が増える
- 想像力や読解力を育む、“物語を味わう”フェーズへ

読み聞かせだけでなく、「このあとどうなると思う?」と言った親子の会話を楽しむ読み方にもぴったりです。親子で物語にじっくり浸る時間を楽しみましょう!
41週目

- TEN, NINE, EIGHT
- Where Does the Brown Bear Go?
42週目

- CAN’T YOU SLEEP LITTLE BEAR?
- Tell me Something Happy Before I Go to Sleep
43週目

- Chicka Chicka Boom Boom
- IF YOU TAKE A MOUSE TO SCHOOL
- Kipper’s Christmas Eve
- Mouse Paint
44週目

- Curious George Learns the Alphabets
- If the DINOSAURS Came Back
- Kipper’s Monster
- MADALINE
45週目

- The RUNAWAY BUNNY
- The Blue Balloon
- Miss NELSON Is Missing!
46週目

- NOISY NORA
- CLICK, CLACK, MOO Cows That Type
- DINOSAURS ENCORE
47週目

- IF YOU TAKE A MOUSE TO THE MOVIES
- IF YOU GIVE A MOOSE A MUFFIN
48週目

- IF YOU GIVE A PIG A PANCAKE
- IF YOU GIVE A CAT A CUPCAKE
49週目

- How Do Dinosaurs Say Good Night?
- MADELINE’S CHRISTMAS
- SNOW
50週目

- How Do Dinosaurs Eat Their Food?
- MADELINE’S RESCUE
- THE CARROT SEED
51週目

- How Do Dinosaurs Get Well Soon?
- MISS NELSON IS BACK
- Mr Gumpy’s Outing
52週目

- How Do Dinosaurs Go to School?
- MISS NELSON HAS A FIELD DAY
- Mr Gumpy’s Motor Car
わが家の進め方|ゆるく続けるコツや工夫
『Liao130』はスケジュールが明確で使いやすい反面、どう続けるか・どう楽しむかはご家庭によってさまざま。
我が家も始めてから約半年、試行錯誤しながら、活用の仕方や、1日のルーティンを工夫してきました。
その結果、子どもたちの興味に寄り添うスタイルを大切にしたことで、おうち英語を自然に生活に組み込めています。

わが家では、“ゆるく・楽しく・できる範囲で”をモットーに取り組んでいます。
「他の家庭はどうしてるの?」「ちゃんと続けられるのかな…?」と感じた方に向けて、
👉 『Liao130』のわが家の進め方と工夫について、こちらで詳しく紹介しています。
まとめ|130冊の絵本との出会いは、親子の宝物になる
『Liao130』は、「どんな絵本を読もう?」と迷いがちな毎日の読み聞かせに、明確な道しるべをくれるプログラムです。
週ごとのスケジュールに沿って進めることで、英語の音・語彙・ストーリーの楽しさを少しずつ自然に身につけていくことができます。
とはいえ、完璧にこなす必要はありません。お子さんのペースやご家庭のスタイルに合わせて、楽しみながら無理なく続けることがいちばん大切です。
このブログでは、現在進行形で取り組み中のわが家の実践記録や活用アイデア、年齢別・テーマ別のおすすめ絵本紹介なども掲載していきます。
「続けられるかな?」「どう楽しませればいい?」と感じた方は、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。
親子で英語の絵本時間を楽しむ毎日が、ぐっと身近になりますように♡