- おうち英語、やってみたけど続かない
- どの絵本を選べばいいのか分からない
- 毎日忙しくて、読む時間がとれない
そんな悩み、ありませんか? 私自身、何度も挫折しかけました。
そんな我が家を変えてくれたのが、『Liao130(Liao絵本リスト)』との出会いです。

気づけば、4歳の娘が自然と英語で話し始め、自力読みまでできるように!1歳の息子も読みきかせると喜んで聞いてくれます。
この記事では、実際に親子で『Liao絵本』に取り組んでいるわが家の実体験ベースで、130冊の絵本を無理なく・楽しく・ゆるく続けるためのコツを分かりやすくご紹介します。
「Liao130の絵本リストってそもそも何?」という方は以下の記事をぜひ参考にしてください。
▶︎ Liao130の特徴についてはこちら
▶︎ Liao130のリストについてはこちら
- Liao130の英語絵本リストの魅力
- 音のインプットから始める進め方3ステップ
- 忙しい日でもゆるく続けられるルーティン
- 130冊を飽きずに楽しむコツ
- 親子で楽しめるおうち英語のヒント
「うちの子に合うかな?」「今からでも間に合う?」そんな不安がある方も大丈夫です!
大切なのは、1冊からでも“やってみる”こと。親子にぴったりやり方を見つけていきましょう。
Liao130はおうち英語におすすめ|忙しいママの味方

よくある悩み|絵本選びに迷う、習慣化がむずかしい
おうち英語に英語絵本を取り入れようと思っても、最初にぶつかるのが「どんな絵本を選べばいい?」「毎日は無理かも…」という悩み。

私自身も、レビューやSNSをチェックするほど情報があふれ、何から手をつければいいのか分からなくなっていました。
さらに、毎日おうち英語のための時間をつくるのも意外とハードルが高いものです。親が疲れていたり、子どもの気分が乗らなかったりで、続けるのが難しく感じることもあります。
だからこそ、「がんばらなくても自然に続けられる仕組み」が大切だと感じています。
英語絵本130冊|読み聞かせが続けやすい理由
『Liao130』なら、絵本選びの負担を減らし、読む順番も迷わないから、習慣化の仕組みづくりに最適です。
「Liao130の絵本リストについてもっと知りたい」という方は以下の記事をぜひ参考にしてください。
▶︎ Liao130の特徴についてはこちら
▶︎ Liao130のリストについてはこちら
Liao130の進め方|3ステップで無理なく続けるおうち英語

『Liao130』はとっても魅力的だけど、公式のように「週3冊・1日3回×30分の読み聞かせ」を毎日きっちり続けるのは、正直むずかしい…!
そんな方にもおすすめな、わが家のゆるっと続ける3ステップをご紹介します。
- Step 1 | かけ流し
音を耳になじませ、英語のリズムに慣れる - Step 2 | 読みきかせ
耳で覚えた音を絵本の絵とリンクさせ意味をつなげる - Step 3 | 遊びに展開
絵本で出てきた英語フレーズで自分の表現力を広げる
Step 1|まずは「かけ流し」で耳を育てる(1週目)
最初の1週間は、絵本はまだ出さず、音源だけを流して英語のリズムに親しむ時間をつくります。
おすすめは、「ながらかけ流し」です。朝の身支度中や食事の時間、おもちゃで遊んでいる時など、特別な時間を設けなくてもOK!
- 日常にさりげなく英語が流れていることで、リラックスして自然と耳に入る
- 音源は朗読だけでなく歌や効果音入りで、英語が「勉強」ではなく「音として楽しむもの」になる
- マイヤペンを使えば、子ども自身が関心のあるものを自由に再生でき、インプットの質が上がる

英語を「聞く習慣」をつくることで、その後の絵本の読み聞かせがスムーズに!
Step 2|音に慣れてから、絵本の読みきかせ(2週目以降)
1週目に音声だけでたっぷり英語に触れたら、2週目からいよいよ絵本を登場させます。
「絵本は初めて見たはずなのに、聞き覚えがある」「なんだか読めそう!」。そんな感覚を子どもが自然と抱けるのが、先に耳から英語に慣れるアプローチの魅力です。
- 音と絵がリンクすることで、英語の意味や使い方への理解も自然に深まる
- 文章や音のリズムが体にしみ込んでいることで、絵本に対するハードルがぐっと下がる
- 聞き覚えがあることで、「わからないから読めない」が「読んでみたい」に変わる
『10万組の親子が学んだ子どもの英語「超効率」勉強法』(船津洋/著)にも、次のように書かれており、わが家の方法に自信を持てました。
先行して音声をたっぷり入力して、その後に映像を与えると、ほんの数回見るだけで幼児たちはあっという間に意味を理解し「語彙化」してしまいます。

まさに、我が子も事前に聞き覚えのある状態を作っておくことで、絵本の内容をスッと理解してしまいます。
Step 3|絵本の世界を「遊び」に広げる(週末や気が向いた時)
読み聞かせを終えたら、絵本の世界をそのまま「遊び」に発展!パペット遊びやごっこ遊び、ままごとを英語で楽しみます。
子どもたちは、ストーリーに登場したセリフやキャラクターを自然と覚え、まねっこ遊びを通してどんどん吸収していきます。
- 絵本のセリフをまねっこすることで、自然とフレーズを吸収できる
- 遊びの中に英語があることで、英語が「勉強」ではなく、日常の楽しい一部になる
- 覚えた絵本のフレーズをアレンジできるようになり、表現力が広がる

英語を「正しく話すこと」よりも、「絵本の中の世界を一緒に楽しむ」ことが大切!
Liao130のルーティン|ゆるっと続けるわが家の1週間

わが家では、子どもたちの生活リズムに寄り添いながら、3ステップの進め方をルーティンに取り入れて、無理のないペースで英語絵本を楽しんでいます。毎日完璧にやるのではなく、「1週間で1サイクル」を目安にゆるく続けるのがコツ!
ここでは、平日と週末で使い分けている、わが家のリアルなルーティンをご紹介します。
平日は“ながら”で無理なく|1日の生活リズムに沿って
⏰ 朝:かけ流しで英語の音を耳にインプット
わが家では、平日の朝食中に絵本の音源をかけ流すのが日課。『Liao130』は朗読だけでなく歌付きの音源も多いため、子どもたちはリズムに合わせて自然と体を揺らしたり、鼻歌を歌ったりしています。
毎日同じ時間に流すことで、「いつもの朝の音」として定着していて、少しずつ英語のリズムが体に染み込んでいく感覚があります。

マイヤペンで再生するだけなので、忙しい朝でも負担なく続けられるのが嬉しいところ!
🧸 夜:パペット遊びや絵本で“まねっこ英語”を楽しむ
夜の自由時間に、子どもの気分や親の余裕に合わせて、おうち英語時間をゆるっとスタート。お気に入りのキャラクターでパペットごっこをしたり、絵本のセリフをまねっこしたり…楽しみながら自然に英語が口に出てくる時間です。
娘が「私が読んであげるね!」と得意げに音読してくれることも!自分から読みたい気持ちが芽ばえる瞬間は、見ていてうれしいものです。
その日によっては、絵本を読まずに音源を流すだけ、歌うだけという日もあります。「読んでも読まなくてもOK」という“ゆるさ”こそ、毎日無理なく続けるコツ!

短時間でも、「英語にふれる習慣」を積み重ねることで、英語へのハードルが自然と下がっていくと実感しています。
🌙 寝る前:おやすみ前は子どもの“読みたい!”を大切に
1日の締めくくりは、子どもたちの「これ読みたい!」に寄り添う絵本タイム。英語にこだわらず、そのとき子どもが手に取ったお気に入りの1冊を一緒にじっくり読むのが、わが家のスタイルです。
自分で選んだ本を読んでもらえる体験は、子どもにとって特別な時間。「読み聞かせ」=「楽しい」と感じられる大切なきっかけになります。英語絵本を選ぶ日もあれば、日本語の絵本を選ぶ日もありますが、どちらも「言葉を楽しむ時間」であることに変わりはありません。

子供の今の気分に寄り添うことで、絵本をもっと好きになってほしい!1日の終わりにゆったり親子で過ごせるひとときを大切にしています。
週末は“じっくり”と楽しむ|新しい絵本を解禁!
週末は、平日にかけ流していた音源の絵本をいよいよ「解禁」する、子どもたちにとってのお楽しみの時間!絵本を開いた瞬間、「これ知ってる!」と、セリフを口に出す姿には毎回驚かされます。
音で耳になじませたあとに絵と文字をリンクさせるこのステップは、英語を“読む・話す”へのスムーズな橋渡しになっていると実感しています。
週末は時間にも気持ちにも余裕がある分、親子でじっくりと絵本の世界に浸ることができます。読み聞かせをたっぷり楽しんだり、お気に入りのフレーズを使ってパペットごっこをしたり。娘が一人で音読に挑戦する姿を見守ることもあります。

絵本の世界を「遊び」に展開することで、英語をもっと身近に、もっと楽しく感じてもらいたいと思っています。
おうち英語×英語絵本(Liao130)の効果|親子のリアルな変化と成長

『Liao130』の英語絵本を取り入れたおうち英語を、わが家では子どものペースに合わせて“ゆるく”続けてきました。無理なく続けたことで、気づけば英語が日常の中に自然に溶け込み、親子それぞれに小さな変化が!
ここでは、1歳・4歳のわが子、そして親の私のリアルな成長と気づきをまとめてご紹介します。
1歳でも吸収力ばつぐん!英語の音にノリノリ

0歳11ヶ月でLiao130デビューした息子
まだ発語はゆっくりですが、「cat」や「apple」といった単語の音を聞き取り、絵などを指差して示すようになりました。「Touch your head!」などの声かけにもすぐ反応してくれるので、耳からのインプットが着実に育っているのを感じます。
「The Wheels on the Bus」などお気に入りの音源が流れると、リズムに合わせてニコニコ踊り出す姿も!まだ意味は分からなくても、英語の“音”そのものを楽しんでいる様子がうれしいです。
4歳が英語をアウトプット!音読や自力読みに挑戦

3歳11ヶ月でLiao130を始めた娘。0〜2歳の頃はDVDのかけ流しなどでゆるくおうち英語をしていました。
もともと発語が早かったこともあり、4歳の今ではお気に入りの絵本を抑揚をつけて音読するように!毎朝の「ながらかけ流し」ルーティンで、ネイティブの音源を耳からインプットしていることで、娘はとてもリズミカルに音読できるようになっています。
絵本のセリフを使ったパペット遊びや、絵本のフレーズをアレンジして日常で使ってみる場面も!遊びの延長で自然とアウトプットしてくれているのが何よりうれしいです。
さらに驚いたのは、まだ読んだことのない英語絵本まで、ある日ふと娘が一人で音読し始めたこと。こうした“自力読みの芽生え”は、続けてきたからこそのうれしいごほうびですね。子どもは「がんばって覚えよう」としなくても、楽しく触れ続けることで自然と吸収できるようです。
わが家では、『Liao130』と並行して『First Little Readers』で英語多読にも挑戦中。このシリーズは短くやさしい文章で構成されているので、「一人で読めた!」という達成感を得やすく、自力読みのステップアップにぴったりです。
▶︎ 『First Little Readers』については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
親にも変化!読み聞かせが楽しみに

私は子育てをするまで、英語絵本に触れたことはありませんでした。
最初の頃は読み聞かせに負担を感じることもありましたが、続けるうちにその魅力に引き込まれ、今では読むのが楽しみに!知らない単語を調べたり、ライミング(韻)や表現の面白さを味わったりすることで、英語の学び直しにもなっています。
なにより、子どもたちと笑い合ったり、驚いたりできる絵本の時間は、自分にとってちょっとした癒しのひとときです。発音については音源に任せて、親子の読み聞かせの時はいかに楽しく過ごすかを重視しています。
英語絵本が続かない時は ? ゆるく続ける5つの工夫

おうち英語に英語絵本を取り入れてみたものの、「今日は読む気分じゃないみたい…」と、思うように進まない日もありますよね。
ここでは、ゆるく・楽しく、英語絵本を続けられているわが家のちょっとした工夫を5つご紹介します。
英語絵本130冊を飽きずに楽しむ!小出しでワクワク感をキープ
たくさんの絵本が一気に届くと、最初はうれしくてもすぐに飽きてしまうことも…。
そこで、わが家は“絵本の小出し作戦”を実践中!
新しい絵本はあえて子どもの見えないところにしまっておき、毎週のスケジュールに合わせた絵本を週末に解禁するスタイルです。
平日に音源だけかけ流していた絵本がようやく手元にきて、「早く読もうよ!」とワクワクした反応が返ってくるのが楽しくて、親にとっても毎週の小さなイベントに。
解禁した絵本は子ども部屋の本棚へ移動。自由に手に取れるようにしておくことで、いつでも「好きなときに読む」ことができ、自然と絵本との距離が近づいていくのを感じます。
子どもの“今のブーム”を大切に!興味に合わせた絵本選び
『Liao130』の毎週のスケジュールをベースにしつつも、わが家ではそのときの子どものブームや季節感に合わせて、柔軟に絵本を選んでいます。
恐竜が大好きなときは恐竜の絵本、クリスマス前にはサンタや雪が出てくる絵本。子どもにとって「今、これが気になる!」というタイミングで読む絵本は、驚くほど集中力が続き、ぐっと物語の世界に入り込みます。
興味がある内容だと、「これって英語でなんて言うの?」と自分から聞いてくることも。

好きなもの×英語の掛け合わせって、やっぱり強い!
読みきかせ後に親子で会話を!やりとりで深まる理解
読み終わったあとに、「どのページが好きだった?」「この言い方、前にも聞いたね」など、ちょっとした親子のやりとりタイムを作ります。
無理に英語で話す必要はなく、気づいたことをシェアしたり、印象に残ったシーンを一緒に振り返ったりするだけでOK!
「Can you find the rabbit?(うさぎ見つけられる?)」「Where’s the rabbit?(うさぎはどこ?)」などと、絵本の中のキャラクターを探すちいさなゲームもおすすめです。

絵本の世界を一緒に味わうことで、親子のコミュニケーションも自然に深まります。
絵本の世界観でごっこ遊び!英語と自然にふれるヒント
子どもたちが大好きなごっこ遊びやパペット遊び。絵本のセリフをそのまま遊びに取り入れるだけで、英語がグッと身近になります。
「英語でセリフを考えるのって大変…」という心配も、絵本があれば大丈夫!
「I’m hungry!」「Let’s go to the park!」など、絵本の中の簡単なフレーズをそのままパペットのセリフにしたり、物語の展開をマネしたり。
ごっこ遊びは、楽しみながら英語にふれられる、とっておきのアウトプットの場。英語絵本をまねっこするだけで、無理なくフレーズが口に出るようになってきます。

絵本を活用すると、「英語で遊ぶ」のハードルがぐっと下がるので、親子ともに無理なく楽しめる工夫としておすすめです!
読まない日があってもOK!ゆるく続ける我が家のコツ
子どもが「今日は英語はイヤ!」と言う日もあります。親の私も体力ゼロで読みきかせできない日も、もちろんあります。
わが家では、気分が乗らない日は無理に読まない方針。そんな日が続いても、朝食とセットの「ながらかけ流し」だけは続けられているのが救いです。
ちなみに、娘が英語の気分じゃないときでも、「ママが読みたいだけだから〜」と言いながら読み始めると、なんだかんだ寄ってきて一緒に聞いてくれることも多いです。

がんばらないが続けるコツ。リラックスして英語とつながれる日常を!
まとめ|まずは1冊から!ゆるく楽しく続けよう

『Liao130』の読みきかせプログラムは1年で130冊の英語絵本を読むと厳しいスケジュールで、最初は圧倒されるかもしれません。
でも、「全部読まなきゃ」「完璧にやらなきゃ」と思わなくても大丈夫です!
我が家も、音源のかけ流しから始めてみたり、週末だけ絵本を開いたり、子どもの気分に合わせてゆるく活用してきました。それでも、少しずつ英語が耳に残り、気づけば口に出るようになり、いつの間にか自力読みの芽も育ってきました。
大切なのは、ご家庭に合ったペースで、親子が一緒に「楽しい!」と感じられる時間を少しずつ積み重ねていくことです。
まずはお気に入りの1冊から、一緒にページをめくってみませんか?
『Liao130』についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をぜひ参考にしてください。
▶︎ Liao130の特徴についてはこちら
▶︎ Liao130のリストについてはこちら