「自分の知りたいことを英語でも深めたい」と感じたことはありませんか?
おうち英語では、身近なテーマを“英語で学ぶ”ことで、語学力だけでなく子どもの知的好奇心も自然に育てられます。

わが子の場合、ちょうど宇宙に興味が出てきたタイミングで英語絵本にも触れたところ、地球や太陽など自然科学の知識がすっと頭に入っている様子を実感しています。
わが家では、1年間で130冊の英語絵本に触れる『Liao130(Liao絵本リスト)』を実践中。
今回は『Liao130』の37〜40週目にあたる16冊を4歳の娘と楽しみました。
『I Am Planet Earth』や『The Solar System』など自然科学をテーマにした絵本から、『OWL BABIES』のような心に寄り添うストーリーまで、幅広いラインナップを体験。
この記事では、実際に読んだ絵本のあらすじ・子どもの反応などを記録しています。
さらに、絵本ごとの英単語リストもまとめているので、同じ絵本に取り組む方のヒントになれば嬉しいです。
「Liao130の絵本リストってそもそも何?」という方は以下の記事をぜひ参考にしてください。
▶︎ Liao130の特徴についてはこちら
▶︎ Liao130のリストについてはこちら
37週目(Liao130)|自然科学とやさしさにふれる

I Am a Rock
ようこそ「石の殿堂」へ!案内役は大理石。
ここでは、岩や鉱物たちが自分の特徴をヒントに自己紹介します。
全部で12種類の石や鉱物が登場。
塩やチョーク、ダイヤモンドなど、身近なものが岩石からできていることに気づき、自然の不思議が楽しく学べます。
Scholastic社のHello Reader! Science レベル1の絵本で、身のまわりのものを岩石や鉱物の視点で紹介する1冊。それぞれの性質や使い道を英語で楽しく学びながら、「Who am I?」クイズ形式で答えていく知的好奇心くすぐる内容です。
4歳の娘にはやや難しい内容でしたが、この機会に博物館で実物を見て触れてきました。まだキラキラ光る石にしか興味がない様子。絵本に出てくる吹きガラス職人のイラストにも強く惹かれていたので、いつか本物の吹きガラス体験もさせてあげたいと思います。
- marble 大理石
▶︎ 彫刻や建物の装飾に使われる美しい石 - granite 花こう岩
▶︎ 建物や記念碑によく使われる硬い岩 - salt 塩
- gold 金
- sandstone 砂岩
▶︎ 砂が固まってできた岩で、ガラス作りにも使われる - chalk チョーク
- slate スレート
▶︎ 平らで薄い石で、屋根材や黒板にもなる - diamond ダイヤモンド
▶︎ 宝石として人気で、とても硬くガラスを切るのにも使える - talc タルク
▶︎ 粉にしてベビーパウダーなどに使う鉱物 - iron 鉄
▶︎ フライパンやストーブに使われる金属で、濡れると錆びる - flint 火打ち石
▶︎ 火花を出して火を起こすことができる石 - coal 石炭
▶︎ 燃料として使える黒い岩石 - petrified wood 化石化した木
▶︎ 昔は木だったけれど、長い年月で石になったもの。
- Hall of Fame 殿堂
▶︎ 有名な人や物をたたえる場所。ここでは「石の殿堂」を意味する楽しい表現 - Pilgrims ピルグリム
▶︎ 1600年代にアメリカに渡った人たち - Plymouth Rock プリマス・ロック
▶︎ ピルグリムが最初にアメリカに上陸したとされる有名な岩 - sprinkle ふりかける/まく
- dazzle まぶしくさせる/圧倒する
- sparkle キラキラ光る
- rust さびる
- strike 打つ/たたく
I Am Planet Earth
ぼくは地球。太陽から3番目の惑星。
太陽がくれるあたたかい光と熱で、ぼくは生きている。
冷たい水、熱い砂、緑あふれる森やジャングル、高い山や谷間、温かい田んぼ、白い氷…。
たくさんの動物や人間、町や都市が暮らしている。
地球は私たちのただ一つの家、大切にしよう。
Scholastic社のHello Reader! Science レベル1の絵本で、地球の自然や環境について、やさしい英語で楽しく学べる1冊。ページをめくるごとに、地球の特徴が一つずつ紹介され、太陽との関係や昼夜の仕組みもシンプルな言葉で理解できます。
特に印象的なのは、懐中電灯と地球儀を使って「太陽の光を当て、昼と夜を観察する」というアクティビティ。読むだけでなく、実際に体験できる工夫が子どもの好奇心をぐっと引き出してくれます。
ちょうど4歳の娘が地球や宇宙に興味を持ち始めた時期に読みました。そろそろ地球儀を用意して、この絵本に登場するような懐中電灯を使った昼夜の実験にも挑戦してみたいと思います。
DO YOU WANT TO BE MY FRIEND?
1匹の小さなねずみが「ぼくと友だちになってくれる?」と聞きながら、いろんな動物のしっぽをたどって旅します。
ぞう、カンガルー、ワニ…さまざまな生き物に出会い、最後に見つけたのは自分と同じねずみの友だちでした。
エリック・カールらしい鮮やかな色彩が魅力の一冊。ほとんど文字がない分、子どもの観察力と想像力が引き出されます。動物の名前や色を英語で学びたい小さな子にもぴったりの絵本です。
絵を見ながら親子で「これは何の動物?」と会話を広げながらページをめくるとワクワク楽しめました。最後に友だちを見つける温かい結末が心地よいですね。

whose long curly tail is this?
(この長くてくるんとした尻尾、誰のかな?)

The monkey!
(おさるさん!)
ROW ROW ROW YOUR BOAT
おなじみの「Row, Row, Row Your Boat」の歌が楽しい冒険物語に!
家族や仲間とボートを漕ぎながら、晴れやかな日、ドタバタな失敗、動物との出会い、そして嵐からの避難まで、川の冒険がユーモラスに描かれます。
Iza Trapaniによる人気童謡に新しい物語を加えた絵本。親子で一緒にページをめくりながら、歌と物語を同時に楽しめます。
韻を踏んだ文章と、カラフルで動きのあるイラスト、そしてユーモアたっぷりの展開が魅力!ページごとに川の旅が広がり、子どもの想像力を刺激し、語彙を広げてくれる1冊です。
娘は、聞き慣れた童謡に冒険の要素が加わったこの絵本にすっかり夢中!登場する4匹のくまを自分たち家族になぞらえ、目を輝かせながらボートごっこしてました。

Look! It’s me, mummy, and daddy and my brother!
Let’s row together.
(見て!これ、わたしとママとパパと弟みたい!一緒にこいでみようよ)

Yea. Just like our family.
(私たちの家族みたいだね)
- 家族で楽しく!穏やかに川を進むシーン
- row こぐ
- gently やさしく/そっと
- stream 小川/流れ
- merrily 楽しく/陽気に
- Life is but a dream 人生は夢にすぎない
- Happy as can be とっても幸せ
→ as can be は「これ以上ないほど」という強調表現。 - glow 光り輝く
- off and ~ing すぐに~を始める
- stroke ひとこぎ
- follow through 最後までやりきる
- 揺れるボートでドタバタシーン
- fumble 不器用に扱う/手探りする
- flail (手や足を)振り回す、バタバタする
- oar オール
- clumsy 不器用な
- with all your might 全力で
- rock 揺らす/揺れる
- bash ドンとぶつける
- splash 水しぶきをあげる
- ビーバー出没!おやつ休憩シーン
- beaver ビーバー
- dam ダムを作る/せき止める
- log 丸太/木を切る
- jam 動かなくなる/詰まる
- in a bind 困った状況で
- munch むしゃむしゃ食べる
- chomp ガツガツかむ
- slurp ズズッとすする
- smack パクっと音を立てる
- bunch 連中、グループ
- 嵐が過ぎ去り帰途につくシーン
- shore 岸辺
- hail ひょう
- wail うなる/泣き叫ぶ
- thunder 雷鳴
- roar ゴーッと鳴る
- scurry 小走りする
- scuttle バタバタと急ぐ
- huddle 寄り集まる
- blow by 過ぎ去る
- homeward bound 家へ向かう
38週目(Liao130)|宇宙と自然で広がる学びの世界

The Solar System
太陽系は太陽を中心とした大きな家族。
地球を含む8つの惑星が太陽の中心に回り、月は惑星のまわりを回ります。
小惑星や彗星、流れ星も仲間。宇宙の全体像を楽しく学べる内容です。
『The Solar System』は、Scholastic の科学リーダーシリーズの一冊で、短い英文と身近な言葉で太陽系の構成を説明します。惑星、月、小惑星、彗星、流れ星など、宇宙の基本用語が自然に身につきます。
Thu Sun
太陽は太陽系で最も熱く明るい星。
地球に光と熱を与え、生命を支えています。
内惑星と外惑星の違いや、小惑星帯の位置など、宇宙の基本がシンプルな英語で紹介されます。
『The Sun』は、Scholastic の科学リーダーシリーズの一冊で、短い文章と身近な例えで、太陽の大きさ、惑星との関係、天体の基礎知識を英語で学べます。
HANDA’S SURPRISE
ハンダは、大好きなお友だちアケヨの村まで7種類のフルーツを届けます。
ところが歩いている途中、後ろから動物たちが一つずつフルーツをぬすんでいき…!
ハンダは何も気づかずに進みますが、最後には思いがけない「サプライズ」が待っていました。
ケニアを舞台にしたカラフルな絵本。南国のフルーツ(マンゴー・パイナップル・アボカドなど)や動物たちが英語で登場し、視覚的にも楽しい一冊です。繰り返し構文とシンプルな英文で、英語初級の親子でも安心して読めます。
フルーツを運ぶハンダと、こっそり取っていく動物たちの姿に親子で大笑い!最後にカゴの中身が別のフルーツに変わっているオチもユーモアたっぷりでお気に入りです。
頭にカゴをのせて歩く姿など、絵本を通してアフリカの自然や文化に触れられるのも素敵ですね。

Which fruit do you want to eat?
(どのフルーツ食べたい?)

I want the avocado!
(アボカド!)
What’s the Time, Mr Wolf?
オオカミの親子が「いま何時?」と時計を確認しながら、1日を過ごしていくおはなし。
どの時間になってもお腹をすかせています。
いったい何を食べれば満足するのでしょうか?
最後には、お皿をテーブルにズラッとならべて…、“It’s dinner time!”
「What’s the time?」「It’s ◯ o’clock!」のやりとりがリズミカルに繰り返され、英語の時間表現を楽しく覚えられる絵本。ページをめくるたびに、「Time to 〜!」と1日の生活リズムの英語表現も自然と覚えられる1冊です。
4歳の娘はちょうど時計の読み方を練習中なのですが、この絵本にはアナログとデジタルの両方の時計が描かれているので、とても良い練習になります。最後の “Dinner Time!!!” のページでは、オオカミ親子がこちらを見ながらテーブルに座っていて、ちょっとビビってました。

オオカミの家に時計、何個あんねーん!
39週目(Liao130)|科学とことばの感性を育む

WHERE’S MY TEDDY?
男の子のエディは、大切なテディベアをなくしてしまい、森の中へ探しに行きます。
そこで見つけたのは、自分のよりずっと大きなクマのぬいぐるみ…!?
同じころ、本物の大きなクマも自分のテディベアを探していて。
二人は思わぬ出会いにびっくり!
リズミカルなライミングとテンポ良い展開で、小さな子どももドキドキしながら楽しめる1冊。暗い森、巨大なくまのぬいぐるみ、本物のクマとの遭遇など、子どもがワクワクする展開が満載です。
英語はシンプルでテンポが良く、繰り返し表現も多いので、音読にもぴったり!文字数は少なめですが、「big / small」「scared」「dark」など感情や形容詞の英語表現も豊富です。
読みきかせの後、4歳の娘は自分のテディベアをわざわざ持ってきてくれました。

Look! This is my teddy bear.
(みて!これがわたしのテディだよ)

Where is MY teddy?
(ママのテディはどこ?)

You don’t have any teddy bear, Mummy!
(ママは持ってないでしょ〜)
- horrible ひどく怖い/ぞっとする
- tip-toed つま先歩きした
- quite still じっと動かず
- huddle 身を寄せあう
▶︎ 怖かったり寒かったりするときに、体を寄せ合ってぎゅっとすること。 - cuddle 抱きしめる/抱き寄せる
- sobbing すすり泣き
- bawl 大声で泣く/わんわん泣く
- gigantic ものすごく大きい
▶︎ “giant”よりさらに大げさに「巨大な」「どでかい!」という感じ。 - tiddly ちっぽけな、とても小さい
- stomp ドスドス歩く
- gasped はっと息をのんだ
- ▶︎ 驚いたときに「ハッ!」と息を吸い込む動作。
- snuggly 気持ちよく包まれた、ぬくぬくした
The Moon
月は岩でできた丸い天体で、地球のまわりを約1か月かけて回ります。
新月・満月・半月など、太陽の光の当たり方によって形が変化して見えます。
「Fun fact(豆知識)」形式で、月の明るさの正体や、月の満ち欠けなどをシンプルに解説。
『The Moon』は、Scholastic の科学リーダーシリーズの一冊で、月の基本的な特徴をやさしい英語で学べる絵本です。
Earth
地球は太陽のまわりを1年かけて回る、太陽系の8つの惑星のひとつ。
自転しながら昼と夜をつくり、傾いて回っているので四季も生まれます。
地球はたった一つの、かけがえのない私たちの家なのです。
『Earth』は、Scholastic の科学リーダーシリーズの一冊で、太陽系の中の「地球」について、自転・公転、昼夜・四季の仕組みなどをやさしい英語で教えてくれます。
Tomorrow’s Alphabet
アルファベットAからZまで、それぞれの文字に「明日の何か」がつながっています。
「A is for seed — tomorrow’s Apple.」「B is for eggs — tomorrow’s Birds.」のように、“今日のもの→明日の姿”が対になった連想絵本。
アルファベット学習と好奇心を同時に育む絵本。短い英文とカラフルなイラストで、子どもが楽しく文字と単語を覚えられます。
身近なものが「明日どう変わるか」を考えながら読むことで、日常の中にある可能性に目を向ける力を育て、想像力豊かな世界を探求するきっかけを与えてくれます。

What can we make from milk?
(ミルクから何ができるでしょうか?)

Cheese! Butter and Yogurt!
(チーズ!バターとヨーグルト!)
- embers 残り火
- wheat 小麦
- bulbs 球根
- bud 芽
- oak tree オークの木
- quilt キルト・綿入りの布団
- scraps 布切れ
- x-ray エックス線写真
40週目(Liao130)|夜空のふしぎと心の動きを描く

Comets
彗星(すいせい)は氷とほこりでできた丸い天体です。
太陽のまわりを長い楕円の軌道で回り、太陽に近づくと溶けて明るい「尾」ができます。
長い時間をかけて宇宙を旅する神秘的な彗星たちは、今も夜空で輝いています。
『Comets』はScholastic の科学リーダーシリーズの1冊。彗星の構造、軌道、尾ができる仕組みなどを図鑑よりやさしい英文で解説されていています。
ハレー彗星が次に来るは2061年。「そのときいくつになってる?」と親子で盛り上がりました!
Shooting Stars
「流れ星」は星ではなく、宇宙から落ちてくる小さな石や鉄のかけら。
多くは空気との摩擦で燃えて光を放ち、ほんの数秒で消えてしまいます。
ほとんどは砂より小さく、燃え尽きてしまいますが、ときどき地上に落ちるものもあります。
それは“meteorite(隕石)”と言います。
『Shooting Stars』は、Scholastic の科学リーダーシリーズの1冊。流れ星が何でできているのか、なぜ光るのか、1日にどれくらい見えるのかなど、宇宙好きの子が興味を抱くポイントがたくさん詰まっています。
IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE
ねずみにクッキーをあげてみると、ミルクをほしがり…、
ミルクをあげると今度はストローもほしがる。
こうして欲しいものが次々増えていき、気づけばおうちの中は大さわぎ!
そして一周して、またクッキーが食べたくなる、くるくる展開が楽しいおはなし。
かわいらしいイラストにテンポの良い文章で、英語初心者の親子でも楽しく読める人気絵本。ひとつのお願いが次のお願いを生み出していく「連鎖の面白さ」がユーモアたっぷりに描かれていて、大人も思わずニヤッとしてしまいます。
“If you give …” の条件文がくり返されるので、子どもでも自然に英語の流れをつかみやすい構成。cookie、milk、straw、broom など日常に身近な英単語がたくさん出てくるので、おうち英語の語彙力アップにもぴったりです。
読み聞かせをしながら、「次は何をお願いするかな?」と親子で予想するのも楽しいポイント!テンポよく進むストーリー展開に、4歳の娘もどんどん引き込まれ、最後のオチで「もう1回読んで!」とくり返し楽しんでいました。
- mustache:口ひげ
- trim:髪を少し切る、整える
- sweep ほうきで掃く
- carried away 夢中になってやりすぎる
▶︎ “get carried away and sweep every room” は「調子にのって掃除しすぎちゃう」様子 - end up ~ing:結局〜することになる
- fluff ふかふかにする、ふわっとさせる
- scotch tape セロハンテープ
▶︎ セロテープ全般をアメリカでは「Scotch tape」とよぶことが多い。 - chances are(たぶん〜だろう)
▶︎ きっと〜だろうと予測的な説明の表現
OWL BABIES
3羽のフクロウの赤ちゃん、サラ、パーシー、ビル。
ある夜、目覚めるとお母さんがいません。
森は暗くこわいけれど、「きっと狩りに行ったんだ」と信じてじっと待ちます。
「I want my mummy!」と泣く末っ子のビル…。
不安な夜を過ごしたその時、母さんフクロウが静かに戻ってきて、3羽は大喜び。
親と離れるときの不安、再会したときの安心感。そんな感情のゆれをやさしく描いた一冊で、保育園の入園前の読み聞かせにもぴったりです。セリフはシンプルで繰り返しも多く、小さな子どもの心にそっと寄り添ってくれます。
登場人物は3羽の赤ちゃんフクロウとお母さんだけ。だからこそ、感情がよく伝わり、子どもの共感ポイントがたくさんある絵本です。
はじめて読み聞かせたとき、4歳の娘も最初は少し不安そうに聞いていましたが、最後にお母さんフクロウが戻ってくる場面では本当にホッとした顔をしていました。

読みながら「子どもって、ママがいないときこんな気持ちなんだ」と改めて気づかせてくれます。
とくに末っ子ビルの “I want my mummy!” のセリフは何度読んでも胸に響きます。娘もこの言葉が大好きで、読み終わったあとにギューっと抱きついてきてくれました。

I want my mummy!
(ママがいいの〜)
ギューッ!
- trunk 木の幹
- twig 小枝
- branch 木の枝
- ivy ツタ
- brave 勇敢な
- swoop さっと飛ぶ
- flap パタパタと羽ばたく
- bounce ピョンピョンはねる
- fuss 大さわぎ、バタバタ
▶︎”What’s all the fuss?”は「なんの騒ぎなの?」
邦題:『よるのおるすばん』
わが家の実践記録|『Liao130』絵本×おうち英語
取り組みの状況
- Liao130週数:37〜40週目
- 読んだ冊数:16冊(累計96冊)
- 取り組み時の年齢:娘(4歳7ヶ月)、息子(1歳7ヶ月)
この時期は、ちょうど娘が宇宙に強い関心を持ち始めていたタイミングでした。日常でも『ぐんぐん考える力を育むよみきかせ うちゅうのお話20』や『そらずかん(じぶんでよめる)』を繰り返し読んでいたので、宇宙をテーマにした英語絵本に出会えたのはベストタイミング!

自分の興味のある分野を“英語で”知ることで、知識がぐっと定着しているのを実感しています。
こちらの大人気かがくえほんのシリーズは、何度も読み返すほどハマってくれるのでコスパ最高です!わが家は全シリーズ購入し、毎日のように開いています。
4歳むすめの成長記録
- 物語絵本の世界にも自然に入り込み、読み聞かせの後に登場キャラクターになりきってごっこ遊びをする姿も。
- ふとした時に英語の手遊び歌やマザーグースを口ずさむようになり、英語が生活の一部になりつつあります。
- アルファベット表を持ち出して自分なりに英語で手紙を書こうとするなど、表現への意欲も見えてきました。